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平成16年12月24日
水産部水産振興課
(担当;岩田、鈴木)
安全・安心養殖魚づくり推進事業にかかる「ホルマリン検査
(ランダム検査)」の結果について(第4報)
県では、今年度から新たに「安全・安心養殖魚づくり推進事業」を創設し、この事業の一環として、本県養殖魚の安全・安心を広くアピールし、本県養殖業の健全な発展と消費者の健全な食生活の維持を図るために、「水産用医薬品等適正使用確認調査」および「ホルマリン検査」を実施しております。
このうち、「ホルマリン検査」については、8〜10月に県下の全トラフグ養殖業者(計156業者)を対象にホルムアルデヒドの残留検査を実施し、全てにおいてホルマリンは検出されませんでした。
また、更に安全性を確認するため、トラフグの出荷がピークを迎える11〜12月に、ランダムに選出した30業者程度を対象に同検査を再度実施しましたので、結果を下記のとおりお知らせします。
記
調 査 検 体 : トラフグ(各養殖業者のトラフグ3尾をまとめて1検体とした)
今回検査実施業者数:1業者
今回分検体採取日 : 12月14日
分 析 項 目 : ホルムアルデヒド
分 析 機 関 : (社)長崎県食品衛生協会 食品環境検査センター
分 析 方 法 : 高速液体クロマトグラフ法
結 果 : 全て「検出しない」(定量下限1ppm)
結果累計
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今回までの調査分 |
| 検体数 |
30 |
| 結果 |
全て「検出しない」 |
検査を行った全ての検体において、ホルムアルデヒドは検出されませんでした。
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