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平成17年 3月 9日
水産部水産振興課
(担当;岩田、鈴木)
安全・安心養殖魚づくり推進事業にかかる「水産用医薬品等
適正使用確認調査」の結果について(終了)
県では、今年度から新たに「安全・安心養殖魚づくり推進事業」を創設し、この事業の一環として、本県養殖魚の安全・安心を広くアピールし、本県養殖業の健全な発展と消費者の健全な食生活の維持を図るために、「水産用医薬品等適正使用確認調査」および「ホルマリン検査」を実施しております。
このうち、「水産用医薬品等適正使用確認調査」については、ランダムに選出した県下のブリ、マダイ、トラフグ養殖業者を対象に、出荷予定魚についての水産用医薬品の残留検査(合計100検体)を実施しており、今般、全ての検査が終了しましたので、結果を下記のとおりお知らせします。
記
調 査 検 体 : ブリ(32検体)、マダイ(37検体)、トラフグ(31検体)
(出荷予定魚1尾を1検体とした)
検体採取日 : 平成16年8月24日〜平成17年2月24日
分 析 項 目 : エリスロマイシン(ブリ)、OTC(マダイ、トラフグ)
分 析 機 関 : (社)長崎県食品衛生協会 食品環境検査センター
(財)冷凍食品検査協会 福岡検査所
分 析 方 法 : 分別推定法(エリスロマイシン;定量下限0.05ppm)
高速液体クロマトグラフ法(OTC;定量下限0.02ppm)
結 果 : 全て「検出しない」
結果累計
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今回報告分 |
今回終了分 |
合計 |
| 検体数 |
34 |
66 |
100 |
| 結果 |
全て「検出しない」 |
全て「検出しない」 |
全て「検出しない」注 |
注:トラフグについては検査した31検体中1検体でOTCが0.75ppm検出されましたが、調査の結果、採取後に検体がOTCに接触していたことが判明しました。
このため、当該養殖筏のトラフグについて再検査を実施し、検出されないことを確認しました。
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