長崎県水産部からのお知らせ

 

平成18年 1月 6日
水産部水産振興課  
(担当;岩田、鈴木)

 

安全・安心養殖魚づくり推進事業にかかる「水産用医薬品等適正使用
確認調査」「ホルマリン検査」の結果について(第7報)           

 県では、平成16年度から新たに「安全・安心養殖魚づくり推進事業」を創設し、この事業の一環として、本県養殖魚の安全・安心を広くアピールし、本県養殖業の健全な発展と消費者の健全な食生活の維持を図るために、今年度も「水産用医薬品等適正使用確認調査(ブリ、マダイ、トラフグの合計100業者分)」および「ホルマリン検査(県内全151業者およびランダムに選出した24業者分)」を実施しております。

 今回、1月4日までに分析が終了した分についての結果を下記のとおりお知らせします。

 今回以降の結果は、分析が終了次第、随時公表します。

 

 

検 査 検 体    :ホルマリン検査(トラフグの3尾を1検体とした) 
              医薬品調査(ブリ、マダイ、トラフグの1尾を1検体とした)

今回検査実施者数 :のべ15業者
              (ホルマリン検査トラフグ8業者)
             (医薬品調査ブリ4、マダイ2、トラフグ1業者)  
今回分検体採取日 :11月1日〜18日
分  析  項  目 :ホルマリン(トラフグ)
              エリスロマイシン(ブリ)、OTC(マダイ、トラフグ)

分  析  機  関 :(社)長崎県食品衛生協会 食品環境検査センター
分  析  方  法 :高速液体クロマトグラフ法(ホルムアルデヒド:検出限界1ppm) 
              分別推定法(エリスロマイシン:検出限界
0.05ppm)
                              高速液体クロマトグラフ法(OTC:検出限界
0.01ppm)


結         果 :全て「検出しない」

 

※これまでの結果累計

今回までの検査分 残り実施予定数
ホルマリン
全数検査
検体数 148
結果 全て「検出しない」
ホルマリン
ランダム検査
検体数 16
結果 全て「検出しない」
医薬品
調査
検体数 61 39
結果

1検体「定量限界以下」※
その他「検出しない」

※第3報でお知らせした当該魚について、出荷前の11月28日に再検査を実施し、「検出しない」を確認しました。

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