長崎県水産部からのお知らせ

 

平成18年8月24日
水産部水産振興課  
(担当;浦、鈴木)

 

安全・安心養殖魚づくり推進事業にかかる「水産用医薬品等適正使用
確認調査」「ホルマリン検査」の結果について(第1報)           

 県では、平成16年度から新たに「安全・安心養殖魚づくり推進事業」を創設し、この事業の一環として、本県養殖魚の安全・安心を広くアピールし、本県養殖業の健全な発展と消費者の健全な食生活の維持を図るために、今年度も「水産用医薬品等適正使用確認調査(ブリ、マダイ、トラフグの合計100業者分)」および「ホルマリン検査(県内全業者およびランダムに選出した24業者分)」を実施しております。

 今回、8月10日までに分析が終了した医薬品調査分についての結果を下記のとおりお知らせします。

 今回以降の結果は、分析が終了次第、随時公表します。

 

 

検 査 検 体    :ランダムに選出したブリ2検体
             (出荷予定魚1尾を1検体とした)

今回分検体採取日 : 8月4日〜10日
分  析  項  目 :エリスロマイシン
分  析  機  関 :(社)長崎県食品衛生協会 食品環境検査センター
分  析  方  法 :LC/MS/MS法(エリスロマイシン:定量下限0.01ppm) 


結         果 :全て「検出しない」

結果累計

    今回までの検査分 残り実施予定数
医薬品
調査
検体数 98
結果

全て「検出しない」

 

 

もどる