長崎県水産部からのお知らせ

 

平成19年11月5日
水産部水産振興課  
(担当:浦、岡部)

 

安全・安心養殖魚づくり推進事業にかかる「水産用医薬品等

適正使用確認調査」の検査結果について(第1報

 

県では、平成16年度から「安全・安心養殖魚づくり推進事業」を創設し、この事業の一環として、本県養殖魚の安全・安心を広くアピールし、本県養殖業の健全な発展と消費者の健全な食生活の維持を図るために、今年度も「水産用医薬品等適正使用確認調査(ブリ、マダイ、トラフグの合計100業者分)」を実施しております。

 

  今回、11月1日までに分析が終了した分についての結果を下記のとおりお知らせします。

 

 今回以降の結果は、分析が終了次第、随時公表します。

 記

検   査   検   体:ブリ、マダイ、トラフグ(1尾を1検体とした)

今回検査実施業者数:36業者

今回分析検体採取日:8月30日〜10月22日

分   析   項   目:エリスロマイシン(ブリ)

オキシテトラサイクリン(マダイ、トラフグ)

                関:(社)長崎県食品衛生協会 食品環境検査センター

                法:液体クロマトグラフ・質量分析法

(オキシテトラサイクリン;定量限界0.02ppm

(エリスロマイシン:定量限界0.01ppm)           

結          果:全て「検出しない」

 

※これまでの結果累計

医薬品調査

今回までの検査分

残り実施予定数

検体数

36

64

結 果

36検体「検出しない」


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