水産用医薬品等適正使用確認調査

   

調査対象 :県内で養殖されているブリ、マダイ、トラフグ、マハタ、クロマグロ
のうち、ランダムに選出した出荷予定魚 (1検体=1尾/業者)

  調査項目 :ブリ(エリスロマイシン)、マダイ(OTC)、トラフグ(OTC)
          マハタ(フロルフェニコール)、クロマグロ(プラジクアンテル)

  調査手法 :「食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験方法について」(平成17年1月24日付け食安発第0124001号厚生労働省医薬食品安全部長通知)及び「食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験方法について(一部改正)」(平成17年1月24日付け食安発第1129002号厚生労働省医薬食品安全部長通知)による方法

エリスロマイシン・・・・・・・・分別推定法     (定量下限:0.01ppm)
オキシテトラサイクリン・・・高速液体クロマトグラフ法
                             (定量下限:0.02ppm)
フロルフェニコール・・・・・・分別推定法     (定量下限:0.01ppm)
プラジクアンテル・・・高速液体クロマトグラフ法(定量下限:0.01ppm)                     

    調査期間 :平成16年〜 (ブリ、マダイ、トラフグ        100検体)
平成21年〜 (上記にマハタ、クロマグロを追加 160検体)