第1回トラフグ養殖適正化対策協議会
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トラフグ養殖におけるホルマリン使用について この度、長崎県内のトラフグ養殖業者の過半数が、養殖する過程でホルマリンを使用していたことが、県の調査の結果、判明しました。 ホルマリンの不使用については、たびたび指導を行ってきたにもかかわらず守られていなかったことに対して、知事は遺憾の意、並びに県産水産物の安全・安心確保に全力をあげて取り組む旨の表明をいたしました。県としましては、緊急的な対応として、ホルマリンの即時使用停止、ホルマリンを使用した魚の出荷停止要請などを行ったほか、魚介類への残留調査や水質環境調査などを実施しました。 また、業界においては、4月23日に長崎県漁連、関係漁協を中心とした「トラフグ養殖適正化対策協議会」を設置し、業界での対策を決定するとともに、長崎県漁連会長より、全国の消費者、漁業者、業界関係者に対しお詫びと再発防止、食の安全・安心確立にむけての強い意志表明がなされました。 以上の内容について、下記のとおりお知らせします。
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