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| 長崎県内水面漁場管理委員会は、水面を総合的に利用し、もって漁業生産力を発展させ、あわせて漁業の民主化を図ることを目的として設置されています。 |
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| ※根拠法令: |
漁業法第130条第1項
地方自治法138条の4第1項、第180条の5第2項第4号 |
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| 長崎県内水面漁場管理委員会の委員は全て知事が選任し、漁業者代表3名、水産動植物の採捕者の代表2名、学識経験者3名の合計8名で構成されており、任期は4年です。 |
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| ※根拠法令: |
漁業法第131条第2項、第3項、第132条 |
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| 委員会は様々な権限と機能を持っており、次の3つに大別されます。 |
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| 1.諮問事項: |
知事が行う漁業権の免許に関する一切の処分や、共同漁業権漁業の水産動植物の増殖計画等については委員会の意見を聞かなければならないとされています。 |
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| 2.建議事項: |
知事に対して、漁場計画を樹立すべきことや委員会指示に従うべき旨の命令を出すこと等について、積極的に建議することができます。 |
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| 3.決定事項: |
水産動植物の採捕に関する制限禁止の指示等、委員会自らが決定する権限を有しています。 |
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| ■ 第18期長崎県内水面漁場管理委員会委員名簿 ■
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区分
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氏名
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役職
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漁業者代表
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幸田 健嗣 |
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〃
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吉原 順穂
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〃
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鶴田 八藏
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遊漁者代表
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光富 英造
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副会長 |
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〃
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山口 雅樹
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学識経験
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平子 勝廣
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会長
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〃
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長江 真樹
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〃
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西山 寛子
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| 任期 平成20年12月1日〜平成24年11月30日 |
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会議結果 (H21 ・ H22)
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