平成15年9月29日

 

 

ホルマリン使用養殖トラフグの初出荷に対しての知事コメント 

 

 本日午前中に、鷹島阿翁漁協から、ホルマリン使用養殖トラフグが初めて出荷されましたが、胸びれカット、履歴書の添付等の自主ルールが履行されていることを、県として現地にて確認いたしました。
  自主廃棄が望ましいとの考えは、今も変わっておりませんが、法的に出荷を止められない以上、消費者が持たれるかもしれない不安を出来る限り払拭するため、出荷に際しては、今後とも、生産者が定めた自主ルールが確実に履行されるよう、確認、指導を徹底してまいります。
 

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