旬のおいしい話・旬鮮お魚情報

 

 

 新着 □■□  『 大漁朝市 』 長崎市新三重漁協 □■□  

開催日時:毎月第1日曜日 7時〜(ただし、1月はお休み)

 国道202号線を走り、新長崎漁港を過ぎて丘を下ると眼下に三重漁港が見えてきた。こんな朝早くに、なにやら人が並んでいる・・・・それは長崎市新三重漁協の「大漁朝市!」。毎月第一日曜日にそんな活気のある風景が見られます。   

 大漁朝市は昨年まで長崎市新三重漁協の活魚センター前で行われていましたが、今年からは婦人部直売所「はまいそ」の前に場所を移し、婦人部という協力な助っ人と共に賑やかに開催しています。

 活魚センターと「はまいそ」も7時からオープンしており、ブランド魚として知られている「ごんあじ」はもちろんのこと、地元でとれた新鮮な活魚や鮮魚、水産加工品、地元の野菜、その他食料品や生活雑貨まで販売しています。 

 また、その日は漁協の職員さんがお魚を無料でおろしてくれるので、魚料理が苦手な方でも安心です。先日7月4日の大漁朝市に行ったところ、その日は、「お野菜を買えば、新鮮なアジも特価で買える!」など、毎回、趣向を変えて特売が開催されています。口コミで情報が広がりお客さんもその特売を楽しみにいらっしゃる方が多いようです。
 9月からは魚介類の種類もぐっと増えますので、是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。なお、12月30、31日の朝市は年末特売を行います。

[参考:7月4日の 販 売 品 ]

☆ 鮮 魚: タチウオ、マダコ、イサキ、アラカブ、アジ、ハマチ、イトヨリ、サザエ、ミナなど
        旬の魚介類  (地方発送もできます。)
☆ 水産加工品: 干物、塩ウニ、すり身、佃煮、その他加工品
☆ 食料品: 野菜、くだもの、おまんじゅう、豆腐、漬物等
☆ 生活雑貨: 陶器、バック等


[問い合せ先]

長崎市新三重漁協 活魚センター
 場  所: 長崎市三重町348−9
 電  話: 095−850−1587
 F A X : 095−850−0118
 開催日時: 毎月第1日曜日 7時〜(ただし、1月はお休み)
  ※活魚センターは年中無休です。(7時〜17時)

掲載 : 2004.07.16

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  □■□  地元漁師の直売所「魚処 西海」 加工場完成! □■□  

営業時間:9〜18時 毎週木曜日休み

魚処「西海」全景

 今年3月、地元西海町に加工場が完成しました。以前は各漁師さんの自宅で魚介類の加工をしていましたが、「地元の魚介類を消費者が安心して購入できるように」との思いで地元生産組合が共同の加工施設を作り、早朝からその日に獲れた魚をお刺身やフライなどの総菜に加工し、作りたてを直売所に届けています。土日、祝日になると地元の方はもとより、県外からの遠方のお客さんにも親しまれ賑わっています。
 直売所にはスーパーでは見かけないバリ(アイゴ)なども販売されています。皮をはぐと身はタイとよく似ており、フライ、唐揚げにしたらおいしいとのこと。このように、直売所では、それぞれお魚にあった料理の仕方なども気軽に教えてくれます。
 また、地元で獲れるお魚を使った鉢盛の注文も可能です。ご予算にあわせて作っていますので、是非皆さんお祝い事などに御利用してはいかがでしょうか。(値段は下記のとおり)       
お隣には農産品直売所「よかところ」があり、新鮮な農産物が購入できます。さらに、道路の向かい側に道の駅「さいかい」:ミカンドームもできました。ご家族で楽しめるエリアになっていますので、西海町へ行かれるときには是非お立ち寄りください。

[ 販 売 品 ]
直売所には毎日10時半ぐらいに一番品数がそろいます。
鮮魚:カワハギ、イカ類、マダコ、バリ(アイゴ)、メバル、アラカブ、イサキ、アジ、養殖タイ、ハマチ、
フカ、エイなど旬の魚介類
お 総 菜 : 各魚介類のフライ、煮付け、かき揚げ
水産加工品 : すりみ、わかめ加工品等
そ の 他 : 山菜ごはん、おにぎり

加工場内 魚調理

☆鉢盛の注文について
 値段:2千円、3千円、5千円、1万円
 予約:できれば前日まで!

[問い合せ先]
「魚処 西海」
 場  所:西彼杵郡西海町木場郷490(道の駅「さいかい」の道路向かい側)
 電  話:0959−32−2131
 営業時間:9〜18時 毎週木曜日休み

※スズキ目アイゴ科の魚。ひれに毒腺のあるとげを持っており、刺さるとひどく痛い。
主に塩焼きや煮付け、刺身にして食べる。

 

掲載 : 2004.07.02

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  □■□  対馬北端の町から〜 「上対馬町青空市」 □■□  

営業時間 毎月第2、4土曜日  午前9:00〜12:00

 対馬市上対馬町は、対馬島の東北端に位置し、韓国まではなんと50km足らずという国境の町です。天気が良い日には韓国の山々が展望でき、種々のイベント等を通して韓国から多くの観光客が訪れ、交流がおこなわれています。

さて対馬は漁業が基幹産業ですが、ここ上対馬町も対馬暖流と長い海岸線に恵まれ、延縄、一本釣、定置網、養殖、採介藻等様々な漁業が営まれています。

「青空市」では地元業者が部会をつくり地元で獲れた鮮魚やイカ、カワハギ等の加工品(珍味)、アジやアマダイ等の開き、干し椎茸、農産物、漬物等が販売されています。また、自家製ならではの商品もあるようで、先日お邪魔した際には、「クサビ(ベラ)味噌」というものが売られていました。クサビ(ベラ)を焼いて身をほぐし、味噌で味付けしたものですが、試食してみるとこれが非常においしいんです。店主も「ビールのつまみに最高よ」と言われてましたが、全くそのとおりで思わず購入しました。

対馬の北の玄関口である、上対馬町比田勝港。島外の方にもおいしい対馬の食材を賞味していただきたいので、是非一度上対馬町にお越しの際はお立ち寄りください。郵パックによる発送も随時ご利用いただけます。

青空市 クサビ味噌
青空市の様子 クサビ味噌


営業日時   毎月第2、4土曜日  午前9:00〜12:00
場   所   対馬市上対馬町比田勝 比田勝港埋立地
          (比田勝港ターミナルビルより徒歩3分)
問合わせ先  対馬市上対馬支所産業振興課
電話番号    0920−86−3111

掲載 : 2004.06.18

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  □■□  〜新鮮な地場産品が並ぶ「メル・カピィあおかた」〜 □■□  

営業時間 午前9時〜午後6時
定休日 毎週土曜日および盆3日・年末年始5日

 平成15年11月5日に「メル・カピィあおかた」という生産者による農林水産物直売所が、上五島町青方の国道384号線沿いにオープンしました。
 「メル・カピィ」という名前の由来は、スペイン語で市場を意味する「メルカード」の「メル」と、町のマスコットキャラクターである河童の「カピィ」を合わせてできたもので、河童伝説が数多く残る町ならではのネーミングで、数多くの人に親しまれています。
 「メル・カピィあおかた」では利用組合を結成し、約80人の生産者が上五島町近海でとれた魚介類や、それを用いた一夜干しやすり身等の水産加工品、地場でとれた新鮮な野菜、果物、花や農産加工品、五島うどんやかんころもち、豆ようかん等の特産品を、自信を持って持ち寄り、格安で販売しています。

ちらし

 現在、海産物では手頃なサイズのミズイカや煮付けにぴったりのスルメイカ、大きなイカの一夜干しの他、ブリやヒラスのブロックが格安で手に入ります。
 地元の方はもちろんのこと、数多くのイベントも計画されていますので島外からの観光客の方も、「カピィ」が待つ「メル・カピィあおかた」に是非お越しください。ゆうパックや宅急便等よる発送も承っております。

地図

営業時間  午前9時〜午後6時
定休日  毎週土曜日および盆3日・年末年始5日
場 所  上五島町青方郷2274番地
                   (上五島町漁協横)
問い合わせ先  メル・カピィあおかた
電話&FAX  0959−52−2373

メル・カピィあおかた

掲載 : 2004.06.04

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 新着 □■□  至高のケンサキイカ『壱岐剣』出荷開始!! □■□  

  ケンサキイカは、壱岐地方では“アカイカ”もしくは“ヤリイカ”と呼ばれ、春から夏場にかけて旬を迎えます。その中でも漁師が厳選した“長崎ブランド魚『壱岐剣』”の出荷が今年もはじまりました。

 ケンサキイカの絶好の漁場である壱岐では、外套長22センチ以上のものを『壱岐剣(いきつるぎ)』と称し、独自に開発した専用のトレーを用いて出荷しています。

『壱岐剣』のロゴ
『壱岐剣』のロゴ

 
 『壱岐剣』の特徴は、箱立ての際、氷の上に専用トレーを敷き、トレーの溝(くぼみ)部分にイカを並べることにより、従来生じていた“氷焼け”(魚体と氷の接触部分がただれる現象)をなくし、遠方消費地へも高鮮度での出荷を可能としていることです。
 

水揚げされたばかりの『壱岐剣』
水揚げされたばかりの『壱岐剣』

 『壱岐剣』の出荷規格には、外套長35センチ以上の5本入りのほか、サイズ別に10本入り、15本入りの3タイプがあります。
 なお、勝本町漁協では、個人宅配向けとして、外套長27センチ以上の3本入りを5,000円(税・送料込み)で販売を始め、好評を得ています。

 イカの中でも甘みが強く、噛むほどにその甘みが増していく。まさに「イカの王様」のケンサキイカ『壱岐剣』を是非、一度ご賞味ください。
 

ケンサキイカ
ケンサキイカ


お問い合わせ先:勝本町漁業協同組合 TEL 0920-42-1180
※HP「にっぽん地魚紀行( http://www.j-sakana.jp )」にも漁協・壱岐剣が紹介されています。

掲載 : 2004.05.21

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  □■□  大村湾南部漁協「カキ焼小屋」オープン □■□  

営業日 :毎週 土・日曜日(11月から3月)
営業時間:午前11時〜午後4時

 2月21日に大村湾南部漁協「カキ焼小屋」長与店と琴海店がオープンしました。生産者が地元の海で育てた鮮度・品質の良い物を直接販売しているのが売りです。
 このカキ小屋は大村湾産カキの消費拡大を目的に、生産者グループが漁協や県の支援を受け整備されたもので、今後、ここを核に大村湾産カキの美味しさを消費者に知ってもらいたいとグループの皆さん張り切っておりました。
 当然、販売されているのは身の詰まった生産者自慢のカキで、お店の方々は「うちのカキは何処にも負けない。ここで本当のカキの美味しさを知って欲しい。期待を裏切らないためにも品質の悪い物は絶対に出しません。」と自信満々でした。

 販売価格は1キロ700円(殻付)と手頃で、炭火も用意されていますのでその場で自分で調理して賞味できます。
 営業は3月の最終土日で終了ですが、次のシーズン(年末)にはまたオープン予定ですので、今回、間に合わなかった方は次の機会に是非立ち寄ってみて下さい。

全景

牡蠣

営 業 日 :  毎週 土・日曜日(11月から3月)
営業時間 :  午前11時〜午後4時
場   所  :  長与店 長与町長与港 
                  空港行き高速船乗場すぐ横
           琴海店 琴海町長浦郷
                  農産直売所「味彩市」前
問い合わせ先:大村湾南部漁協 電話 095-882-2415

掲載 : 2004.03.19

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  □■□  バラモン観光朝市 □■□ 

時期:営業時間 午前6時〜8時半 (毎週水曜日、1〜2月 定休)
場所:福江港から徒歩約3分(国道384号線沿い)

福江港を臨むカンパーナホテル前の駐車場で行われているバラモン観光朝市では、五島近海で獲れる新鮮な魚介類を使った蒲鉾、カツオの生節、アジの開や乾燥アオサ等の加工品から、農産物、五島うどん、カンコロ餅、椿油といった地場産品を、手頃な価格で販売しています。珊瑚や貝殻といった五島ならではの商品や、時には獲れたての魚介類もあります。
 8月と12月には特売イベントが開催され、さらにお求めやすい価格で様々な五島の味を楽しむことができます。

市風景

 五島を訪れた際は、ちょっと早起きしてバラモン朝市に出かけてみてはいかがでしょうか。また、地方発送もできますのでご利用下さい。島民との交流を楽しんで、お土産話の一つにしていただければ幸いです。
主催者側から「もっと喜ばれるイベントを企画中なのでお楽しみに!」とのことで、今後のイベントが注目されます。

問い合わせ先
バラモン朝市会代表 
0959−72−8591

掲載 : 2004.03.06

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 □■□  長崎市茂木漁協活魚・鮮魚直売所 □■□ 

営業時間  : 午前10時〜午後5時
店休日   : 毎週火曜日

 新鮮な魚が食べられる町として有名な茂木に、平成15年11月3日にオープンしたのが、長崎市茂木漁協直営の活魚・鮮魚直売所です。天草行きフェリーターミナル横で分かりやすい場所にあります。

全景

 この直売所は、天然物の新鮮な魚を地元の方々に安く提供することをモットーに営業されており、延縄(※)や底びき網で漁獲された魚を店頭に並べています。今の時期に並んでいるのは、ハモ、マダイ、アマダイ、ヒラメ、クルマエビなどで、特にハモは食べやすいように骨切り、湯引きなどの加工をしたものも販売されており、家庭で簡単にハモが食べられるということで人気商品となっているようです。ハモ以外にも販売されている魚は直売所の店員さんが素早く調理してくれますので、魚料理が苦手という方も是非立ち寄ってみて下さい。魚の美味しい食べ方なども教えてもらえるかもしれません。

鮮魚 加工商品

 オープンから約4ヶ月が経ちますが、固定客も増えているようで、これからもより良い魚を提供していこうと、直売所の皆さんも張り切っていらっしゃいました。

 営業時間:午前10時〜午後5時
 店休日 :毎週火曜日
   所在地 :長崎市茂木町1-134
         (天草行きフェリーターミナル横)
   電話番号:095-836-3555
 

店内

※ はえなわ:1本の横に伸びる長い幹縄に適当な間隔で、多数の釣り糸をつけた漁具を用いた漁法。

掲載 : 2004.02.20

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  □■□  農水産物直売所「瀬戸の寄り道」 □■□ 

営業時間:毎週水曜日午前9時〜午後17時半(夏は午後18時)
             毎週日曜日午前8時〜午後16時    

 農水産物直売所「瀬戸の寄り道」は、佐世保から国道204号線を平戸方面に走り、平戸大橋の手前500m(右側)の広場にあります。
「瀬戸の寄道」では、田平町内で生産された農水産物を生産者が持ち寄り販売しています。他より高鮮度、高品質、しかも廉価、多品目にこだわって、週に2回の限定販売となっています。今では、開店前からお客さんの長蛇の列ができ、日曜日には地元常連客以外にも佐世保市や佐賀県伊万里市などの遠方からも買い物客が訪れています。平戸方面に訪れる際は是非お立寄り下さい。なお、午前中に売り切れ御免の日も多いのでそのつもりで。

全景

 最近、販売されている水産物は以下のとおりです。
○鮮   魚・・・スルメイカ、ナマコ、サザエ等(最近は旬のスルメイカ中心)。
                 袋詰めで、お求めやすい200円〜300円程度で販売。
○加工品・・・アジ・カマスの開き、アジ・サバの桜干し、スルメイカ・ミズイカ一夜干し、すり身、
                 すり身揚げ、ワカメ、アオサ、ゆでダコ等。袋またはパック詰めで、
                 開きは200円〜300円程度で販売。 

※水産物の他にも、農産物、菓子類、惣菜、工芸品なども取り揃えています。

掲載 : 2004.02.06

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  □■□  戸石フレッシュ朝市 □■□ 

営業時間:午前7時〜午後1時   定休日:毎週火曜日    

“とれたて・いきいき・しんせん”をスローガンに、消費者に水産物の提供を行っているのが長崎市戸石町の戸石フレッシュ朝市です。平成13年11月にオープンして以来、今では固定客も多くなり、地元でも評判のお店になっています。

全景
販売棚

フレッシュ朝市では、目の前の橘湾で、底びき網や定置網で漁獲されたものが主に販売されています。
今の時期に美味しい魚は、ヒラメ、ホシガレイ、メイタガレイ、オコゼ、カワハギ、スズキ、コウイカ等で、高級魚が目立ちますが、価格は全体的に良心的な設定で、どの魚もお求めやすくなっています。 この他にも日替わりですり身など加工品を含めた様々な水産物が並びます。また、水産物の他にも地元産農産物も販売されています。

  営業時間 午前7時〜午後1時
 定休日  毎週火曜日(お盆・年末年始休)
 場 所  長崎市戸石町2164-24 (長崎市戸石漁協付近)
 電話番号 095-838-7310 

ちらし

掲載 : 2004.01.16

 

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